ほっこり甘い、ゆであずき。日々の中で見つける幸せいただきます。

60年前に誕生した
井村屋のゆであずきは、
あずきの粒感を残してじっくり丁寧に炊き上げた
ロングセラー商品です。
そのほっこりとした甘さでこれからも、
たくさんの人に幸せが届きますように。

井村屋 ゆであずき60周年

60周年記念企画!Twitterで該当ツイートをリツイートするプレゼントキャンペーンは終了しました。

キャンペーンは終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました!

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期間限定配布!描き下ろし待ち受けイラスト

「満月珈琲店」の幻想的なイラストが
SNSなどで話題の
桜田千尋さんが手掛ける、
スマートフォン用の待ち受けを
期間限定でダウンロード!

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桜田千尋(さくらだ ちひろ)さん

月や星をモチーフにしたスイーツを描く「満月珈琲店」のイラストがSNSで大評判。小説家・望月麻衣氏とのコラボ小説『満月珈琲店の星詠み』シリーズをはじめ、絵本、イラスト集、レシピ本など多数の作品を発表。著者累計42万部を超えるヒットとなっている。特にイラストを実際にレシピ再現した『満月珈琲店のレシピ帖』(主婦の友社)が9刷となり、第2弾の『満月珈琲店のレシピ帖 12星座とめぐる星カフェメニュー』が2022年10月31日に発売。

私にも、私以外にも。ほっこりみんなを甘やかす、簡単おいしい幸せレシピ

使いやすさを考えたパッケージラインナップ 商品情報

  • 北海道カップゆであずき

    使いやすいカップタイプ。
    キャップ付きで、
    開封後にカップのまま
    保管可能です。

    詳しくはこちら

  • 北海道EO-T2ゆであずき

    缶切り不要の
    イージーオープン缶です。
    1缶で2~3杯分の
    ぜんざいが作れます。

    詳しくはこちら

  • 北海道パウチゆであずき400g

    使い勝手のよい
    レトルトパウチ。
    ファミリーサイズの
    400g入りです。

    詳しくはこちら

  • 北海道パウチゆであずき200g

    使い勝手のよい
    レトルトパウチ。
    使い切りサイズの
    200g入りです。

    詳しくはこちら

  • パウチゆであずき400g

    使い勝手のよい
    レトルトパウチ。
    ファミリーサイズの
    400g入りです。

    詳しくはこちら

井村屋 ゆであずき 1962 - 現在まで

1962

井村屋初の缶詰商品
「ゆであずき」を発売

「ゆであずき」は1962年に井村屋初の缶詰商品として市場に出ました。紫を基調としたデザインで、スタートこそ話題を呼ばなかったものの、いつの間にか静かなブームをつくっていきました。時間をかけてゆっくりと砂糖とともに煮詰め、ふっくら炊き上げたゆであずき。この製法は、現在にも引き継がれていて、井村屋のあずき加工技術の一つとなっています。

発売前のウラ話

当初の悩みは「どれだけ売れるか」の予想が全くつかなかったこと。当時の缶詰業界では一般に1000ケースが発売数量の最低単位でしたが、連日開かれた検討会での決定は業界常識の半分での出発でした。その後、最後の土壇場でさらに自信を喪失し、さらに半分に減らして250ケースで発売をすることになりました。

1966

初代より
やや大きめサイズの
「ゆであずき特4号缶」
を発売

当時普及し始めていた家庭用冷蔵庫での保存に適したサイズ、口が広く中身が取り出しやすい、背が低いなど使い勝手の良さも手伝い、1970年には業界のトップシェアを獲得しました。こういった歴史から、あずきといえば井村屋の「ゆであずき」といわれるまでになりました。
※現在は終売しております。

発売前のウラ話

「ゆであずき特〇号缶」とは、実はツナ缶のサイズのこと!
6号缶とツナ2号缶、4号缶とツナ1号缶の容量が似ていたことから特別な6号缶、4号缶として井村屋が独自に名付けました。当時のゆであずき缶は6号缶が一般的であったため、魚の缶型に入れて売るのは魚臭い!というイメージもあり「ツナ缶のサイズでは成功しない」と言われた中での挑戦でした。

1984

「低糖ゆであずき」を発売

通常のゆであずきの販売は続けながら、甘さを控えた「低糖ゆであずき」を発売。健康志向が高まりつつあった時代を背景に、容器や大きさ以外でも挑戦を続けました。
※現在は終売しております。

1990

「EO-T2ゆであずき」
を発売

実は、EO-T2とは、「イージーオープンツナ2号缶」の頭文字をとった商品名なんです!
お客様より「ゆであずきを缶切り不要の缶にして欲しい」という要望があり、特6号サイズ&イージーオープンタイプのゆであずき缶を発売しました。

1992

「アル缶ゆであずき」
を発売

業界初のオールアルミ缶&イージーオープンの「アル缶ゆであずき」を発売。当時、特4号缶サイズのイージーオープン缶を作る国内メーカーがなかったため、フランスから大口径の缶を輸入していました!
※現在は終売しております。

2019

「カップゆであずき」
を発売

「缶切りを使って開けるのが面倒」「一度開けたら使い切らなくてはいけないのが不便」といったお客様のお声から、缶切り不要で開けやすく、開封後もフタをして冷蔵庫で保管可能な、捨てやすく使い勝手のよい容器として発売しました。

2022

あずき、砂糖、塩の
使用原料全てに
北海道産を使用して、
リニューアル!

発売60周年を迎えるゆであずき。
使用原料全てを北海道産に限定したこだわり原料でリニューアル。
おいしさはそのままに現代の嗜好に合わせて、
以前よりも甘さを抑えた味わいに仕上げました。

  • point1

    こだわりの
    原料を使用

    北海道産のあずき・砂糖・
    塩を使用。あずきの風味豊かに
    仕上げました。

    ※パウチゆであずき400gは
    対象外です。

  • point2

    長年培ってきた
    製法

    粒感がありながらも
    適度にあんの出た
    使いやすい性状に
    仕上げました。

  • point3

    使いやすさを考えた
    3種のパッケージ

    リキャップ可能なカップタイプ
    缶切り不要の缶タイプ
    使い勝手のよい大容量タイプ
    をラインナップ。

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